【ジャンパーフェチ】ベッドの上でダウンジャケットを抱いて戯れる!

寒さが厳しい季節になると、外を歩く人たちが着ぶくれします。彼らが身にまとうのは、モコモコしたジャケットです。これらのジャケットは「ダウンジャケット」「中綿ジャケット」などに分類され、近年はファーフード付きのデザインが多く見られます。

モコモコしたジャケットは、「ダウンジャケット」に分類されていても、安価なものの詰め物はほとんどが化学繊維素材の綿です。また、ファーもフェイクファーで、動物の毛皮を使っているわけではありません。

【サテンジャケット】光沢ある化学繊維が炎に包まれて溶ける焼却動画
シルバーのサテンジャケットが燃やされます。勢いを増していく炎に飲み込まれたジャケットは、有毒そうな煙を吐き出しながら、ドロドロに溶けて縮み…

一方、安物にも高価な本物にも共通しているのは、表地が光沢ある化繊生地で、ツルツルテカテカだということです。視覚的な美しさ、触ったときの心地よさ、そしてモコモコした弾力性を有するジャケットは、一部のフェチ男性にとっては愛慕の対象になるんですね。YouTubeでは、そんなジャケットフェチの動画がいくつも公開されています。

ベッドの上に次々と投げ出されていくレディースジャケットたち――。シルバーのミリタリー風の中綿ジャケット、赤いダウンジャケット、ピンクのダウンジャケット、グレーのダウンコート、赤いスキーウェア、白いダウンコート、ブルーのダウンコート……。7着の上にダイブした撮影者も白いダウンジャケットを着用しています。

撮影者は、ジャケットたちの袖を自分の背中に回して、まるでジャケットたちに抱かれているかのようです。自らもジャケットたちをギュッとします。ジャケットに顔を埋めて、光沢ある表地を撫でさすりながら、ベッドの上でゴロゴロ……。約2分の短い動画ですが、レディースジャケットに対する撮影者の深い愛がひしひしと伝わってきます。

撮影者は“Jacket Fetish”をHNとしていて、本当にジャケットが好きで好きで仕方ないのでしょう。まさに“フェチの鑑”というべきです。

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