【うなぎ】美女が鰻を包丁でぶつ切り!蒲焼きとは違うサバイバル料理

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日本人はイベント大好き民族です。そのため、「土用の丑の日」になると、スーパーにはズラーッとウナギの蒲焼きが並び、売れ残りが大量に発生して食品廃棄が問題になります。しかも、日本人がやたらとウナギを食いまくるため、国際自然保護連合(IUCN)によって、2014年にニホンウナギが絶滅危惧種指定を受ける始末……。

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さすがにまずい事態に陥ったため、大手スーパーを中心に、土用の丑の日に販売するウナギの蒲焼きを予約制にしたり、 ウナギの代替品を用意したりと、工夫が見られます。

大量生産大量消費を続けてきた日本人が、今さらながら食品ロスに配慮し始めたところで、絶滅しかかっているウナギが急激に増えるわけでもありません。しかし、ウナギを食えなくなるかもしれないという危機感は、平和ボケした日本人にお灸をすえる意味では、良かったのかもしれません。ウナギにとっては迷惑な話でしょうが。

ウナギというと日本食の代名詞みたいなイメージが強いようです。日本人の板前がウナギをさばいている英語字幕の動画がYouTubeでもたくさん見られます。しかし、外国でもウナギを食べる人々はいます。彼らの食生活を覗いてみましょう。

2人の美女が、捕まえてきたウナギを屋外で調理します。ウナギの表面を灰のようなものでこすっていますが、表面のヌルヌルをこすり落としているんでしょうか?

その後、井戸から汲んだ水でウナギを洗って、きれいになったところでどうするかというと、大きな包丁でぶつ切りです。日本のウナギ料理のように、縦に胴体を裂いて、骨を取って……ということはしないんですね。とにかく豪快にバンッバンッと切り刻んでいきます。

野菜を切ったり、トウガラシを細切れにしたりするシーンが続いて、いよいよぶつ切りにしたウナギを油で炒めます。野菜や調味料を混ぜて料理の完成!

日本のウナギ料理とは違って、ナス炒めみたいな感じになっていますが、美味しそうではあります。食文化の違いが見られておもしろいと思います。

板前のおっさんがウナギをさばいているシーンも、それはそれで「日本の伝統」というオーラが漂っていていいんですが、花がありません。一方、美女がウナギをぶつ切りにしているシーンは萌えますね。土用の丑の日は、ウナギを買うのを控えて、この動画を見ながら美味しくご飯をいただくことにしましょう(笑)

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