【肥満】ハンバーガーでお腹いっぱい!熊系男子の太鼓腹がすさまじい

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昔、肥満体型は“富”や“地位”の象徴でした。一方、現在は、太っている人が「生活がだらしない」「自制心が無い」などと蔑まれがちです。しかし、そんな時代においても、ふくよかな体型をこよなく愛する「デブ専」の人たちも少なからず存在します。

デブ専の中には、普通体型の人を太らせることに熱中する人たちがいます。彼らは「フィーダー」と呼ばれます。フィーダーは“feeder”と英語表記し、「エサを与える者」という意味になります。一方、フィーダーによって太らされる人を「ゲイナー」といいます。ゲイナーの英語表記は“gainer”で、「餌をもらう者」です。

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フィーダーとゲイナーは依存し合っていることが多いといわれます。お互いの趣味嗜好が合致している限り、依存していようと何であろうと問題ないように思われるかもしれません。しかし、ゲイナーは太り続けるため、糖尿病などの疾患にかかりやすくなります。また、体重が激増して身動きが取れなくなることもあります。そのため、単なる「趣味嗜好の問題」では片付けられない問題があるともいえますね。

さて、フィーダーとゲイナーの関係は、男性同性愛者たちの間でもしばしば成り立ちます。いわゆる「熊系」を愛するゲイの中には、パートナーにふくよかな体型を求める人がいるからです。彼らの実態を映した動画をYouTubeから紹介しましょう。

動画は、男性が自らの太鼓腹をポンポン手で叩くシーンからスタートします。彼の前には、大量のハンバーガーとポテトがズラリ。合わせて7000キロカロリー!

7000キロカロリーは体重1キロに相当するといいます。彼は、1回の食事で体重を1キロ増やすくらい食べちゃうんですね。私は、テーブルの上に並んでいるいくつものハンバーガーセットを見ただけで胸焼けしてしまいます(笑)

彼は、さっそくハンバーガーに食らいつき始めました。うっすら口髭の生えた口がハンバーガーにかぶりついてモグモグ……。時々ポテトを口に放り込みながら、目の前にあるものをどんどん食べていきます。膨らんだお腹をパンパンと平手打ちしてみせるのは、彼なりのサービスなのでしょうか?

今回の動画に映っているのがゲイナーだけですが、これを見ると、いろいろ考えさせられるものがあります。コメント欄には「膨らんだお腹が好きです」「とてもすばらしい」などの称賛コメントがたくさん見られます。一方、私はゲイナーの健康を考えると、ちょっと称賛しがたいですね。とはいえ、フィーダーとゲイナーが紡ぐ愛の世界それ自体を否定するつもりはありません。「健康に気を付けてください」と思うだけです。

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