【ウエディングドレス】寄せ書きされた白いサテン生地が炎に包まれる

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西欧式の結婚式で新婦がまとう純白のウエディングドレスは、多くの女性たちの憧れです。とはいえ、購入するとなると高いし、一回きりのものだし……。そんな場合はレンタルが一番でしょう。

一方、「一生に一度の結婚式だから!」とウエディングドレスの購入を決断する女性たちも少なくないと思います。彼女たちは結婚式後、ウエディングドレスをどうするんでしょうか?

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最近の若い人たちは物に愛着が無いのか、古着屋に売る、ネトオクで売るなどが多いみたいですね。リメイクして子供用ドレスやミニチュアドレス、バック、ポーチ、更にはカーテンにされることもあるみたいです。「将来子供に着せたい」と思ってクローゼットやタンスの奥にしまい込んだまま、いつの間にか虫に食われて……というケースもあって、長期保管の大変さがうかがえます。

女性たちが書き込むネット掲示板を見ると、もっと悲惨なドレスの末路が書き込まれています。高校生の子供の文化祭で、舞台衣装として使用されたという話があります。それはまだしも、会社のイベントで、男性社員の女装ショーで使われ、ファスナーを壊され、ビールをこぼされ、泥足で踏まれ、最後には廃棄物置き場にポイッとされた、なんて話もあって、読んでいて心が痛みました。女性は、愛着が無くなった衣装をゴミのように扱うんですね、悲しい……。

大抵はろくな目に遭わない結婚式後のウエディングドレスですが、YouTubeにもそんなドレスの末路を映した動画が公開されています。

木の骨組みに着せられた白のウエディングドレスには、既にさまざまな寄せ書きがあります。黒と赤のマジックで書かれたと思われる文字が、純白のサテン生地に品の無い文字が書き連ねられています。

そして、画面が変わった次の瞬間、ウエディングドレスはメラメラ燃えていました。真っ赤な炎が白いサテン生地を容赦なく焼き焦がし、溶かしていきます。まるでかかしのお焚き上げのような光景です。わずか数分でウエディングドレスは燃え尽き、木の骨組みが露出しました。こんなにも憐れなウエディングドレスがあっていいんでしょうか?

男性の女装ショーに使われて汚されるよりは、儀式のように燃やされた方がウエディングドレスにとっても幸せなのかもしれませんが……。複雑な気持ちになる動画です。

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